進路情報

卒業生からのメッセージ


平成30年度卒業生より

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ステップアップできました

江口愛さん(多良中学校出身 成穎高等部・東京理科大学)

 将来、数学の先生になりたいという夢を抱いて入学しました。ここ佐賀学園高校での3年間で、この夢をつかむ手ごたえを確実なものにする自信がつきました。分かりやすく丁寧な授業、きめ細かい指導のおかげで、学力を高めていただきました。また、生徒会長を務めたことで、リーダーシップやボランティア精神を培い、仲間や先生方との絆を深め、支えあうことの大切さを学びました。私が大きくステップアップできた学び舎でした。

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良きライバルにめぐり合えました

野口志佑さん(小郡市三国中学校 普通科・北九州市立大学)

 勉強と部活動(野球部)の両立と、3ヵ年皆勤を目指し毎日精一杯取組みました。

良きライバルにめぐり合い切磋琢磨して、グラウンドでは技術と体力を、教室では頭脳と心

を磨いた3年間でした。部活を引退してからは、受験に向けて進路指導室に何度も足を運びました。先生方には粘り強く丁寧にわかるまで指導をしていただきました。目標に向かって精一杯取組むことで道が開けることを学んだ気がします。

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継続の大切さを学びました

久米英里香さん(東与賀中学校出身 情報処理科・イシモクコーポレーション株式会社)

 私は1つでも多くの資格を取得することを目標に3年間頑張りました。検定は上級になるほど内容も難しくなり、応用力が求められます。しかし、先生方が時間を割き、分かりやすくご指導してくださり、学習を継続したおかげで7種目の資格を取得することができました。自分の進路に向けて取りたい資格を自分のペースで勉強できるのは佐賀学園高校ならではです。良い仲間たち、良い先生たちと出会えたすばらしい高校生活でした。

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誇りが持てる3年間でした

伊藤優さん(鳥栖中学校出身 情報処理科・佐賀大学)

 私は、部活動(水泳部)と大学進学の両立を目標に、仲間と切磋琢磨してお互いに高め合えた佐賀学園高校での3年間を誇りに思っています。資格取得には、早朝や放課後の補習を、小論文では個別指導を、日々熱心にご指導していただきました。水泳部で培った忍耐力で乗り切ることができました。3年次、「高校生ビジネススクール」で起業について学び、台湾研修にも参加して、貴重でグローバルな経験ができました。

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素直さと謙虚さを学びました

糸山大賀さん(塩田中学校 情報処理科・福岡大学)

 県内トップレベルの佐賀学園でバレーをしたいと思っていました。入部後にスパイカーからセッターへのポジション転向となり戸惑いました。しかしバレーを続けて上を目指していくならば挑戦すべきではないかと考え、先生や先輩方のアドバイスを素直に聞き、ひたすら練習に打ち込みました。やがて全日本ユースの合宿に呼ばれ、アジア選手権のメンバーに選出され、優勝することができました。素直に謙虚に受け容れることの大切さを学び、大きく成長させていただきました。

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新しい自分に出会えたました

江越千夏さん(川副中学校 商業科・大原簿記情報専門学校)

 商業科は、簿記や情報処理・電卓など初めて学ぶ専門科目がたくさんあります。初めの頃は勉強が苦手でしたが、将来は資格を活かした仕事に就きたいと思い、自分なりに勉強方法を見つけ一生懸命取組みました。先生方のアドバイスや友人との学び合い中で知識を深めることができました。くじけそうになることもありましたが、努力した結果、自分に自信を持つことができました。佐賀学園高校は私が新しい道を見つけた場所です。



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