進路情報

卒業生からのメッセージ

野田寛人

私は、佐賀市立大和中学校から成穎高等部に進学しました。私の高校生活は、高校受験の失敗から始まりました。行きたかった高校には行けず、今まで自分と同じ環境だった友人達に劣等感を感じながら、私の高校生活はスタートしたのです。
しかしこの成穎高等部には、私と似た境遇を持った仲間が居ました。"中学の友達にリベンジを果たせ!"と激励してくださる沢山の先生方がいらっしゃいました。
あとは自分次第。私がやるか、やらないか。たったそれだけだったのです。
3年後、私は第一志望の筑波大学に合格しました。失敗からスタートした私を前向きに頑張らせてくれたのは、この成穎高等部です。
この学校には、"頑張る人を一生懸命応援する"、そんな素敵な環境が整っています。
みなさんがこの成穎高等部で、自分だけの夢や目標を達成出来ることを願っています。

小林直樹

みなさん、こんにちは。今年の3月に成穎高等部を卒業しました、小林直樹です。
私は、成穎高等部だからこそ、進路を実現させることができたのだと自信を持って言えます。なぜなら、文武両道が可能だからです。私は高校での3年間、陸上部で長距離パートに所属していましたが、部活動は3年生の11月の駅伝大会までありました。しかし、0~7限目までのわかりやすい授業と、部活動が終わってからの課題添削に時間を割いてくださった先生方のおかげで、無事に第一志望である大学に合格することができました。
今、成績が伸びずに悩んでいる人も粘り強く取り組んでください。私は模試の結果は最後までE判定でした。しかし、最後まで諦めずに勉強すると、応援してくれる人が必ずいます。ぜひ、最後の最後まで勉強してください。

古川真帆

みなさん、こんにちは。私は今年3月に成穎高等部を卒業しました古川真帆です。
成穎高等部は、平日は0限目から7限目まで、土曜日も0限目から3限目まで授業があります。授業数は多いですが、その中で確実に学力をつけることができます。
また、教室と職員室が同じ階にあることや、1学級20名前後のクラス編成により、生徒と先生の距離が近く、質問しに行きやすい環境となっています。実際私も在学中だけでなく、卒業してからも受験が終わるまで毎日指導していただきました。
現在私は西南学院大学で心理学を学びながら部活にも入り、毎日が充実しています。それは、成穎高等部での3年間があったからだと思います。
今のみなさんの頑張りは、将来の可能性を広げることにもなります。頑張ってください!

石橋夕子

こんにちは。私は今年3月に情報処理科を卒業しました石橋夕子です。
私が情報処理科を選んだ理由は、多くの資格が取得できるからです。パソコンを使った情報処理やワープロはもちろんですが、簿記や電卓などの商業検定がたくさん取得できます。私は検定試験一級を5つ取得しました。検定に合格できるか不安な人もいると思いますが、そこは安心してください。先生方が理解できるまでしっかりと教えてくださいます。また、同じ検定取得に向けて頑張る友達もいるので、教え合ったりできて授業はとても楽しくよい雰囲気です。
私は情報処理部に入り、主に電卓を中心に活動しました。他の商業高校と競い合い、初めての大会で個人総合3位に入賞しました。また、生徒会に入って高校総体や体育祭の収録を担当しました。そして、卒業式では卒業生代表として答辞を読ませていただきました。貴重な体験をたくさんさせていただき、とても楽しく充実した学園生活を送ることができました。

江口孝祐

佐賀学園高校では、勉強と部活を両立させながら充実した日々を送っていました。勉強では進学にも就職にも対応できる授業でしっかり学力を養い、柔道部では全国大会に出場できるまでに自分を磨くことができました。3年間の高校生活で、多くの信頼できる友人や熱心な先生方にも出会うことができました。高校生活最後の体育祭では応援団長もさせていただき、また大きく成長できました。
このような学校生活が送れたからこそ、私の幼い頃からの夢であった警察官になることができたのだと思います。熱心に指導をしてくださった先生方には、心から感謝しています。
私は警察官として働いていますが、この仕事は人間として成長ができ、やりがいのあるすばらしい仕事だと実感しています。佐賀学園高校で学んだことを生かし、県民が安心して生活ができるように、誰からでも信頼されるような警察官を目指して頑張っています。
みなさんも、今の学校生活を大切にし、将来の夢を実現させてください。

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